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【執筆中】第5期制限改定

先日出回り始めた新規制限のお話。
どこもかしこもこの話題で持ちきりですが、
大会に出る事もなく1か月近く放置してきたので、
ちょうどいいネタだと思い触れておくことにしましだ笑

まずは今回制限(デッキへの投入が1枚のみ)処置を受けた8枚のカードを。


・《インフィニティ・ドラゴン》
・《超竜バジュラ》


・《呪紋の化身》
・《母なる大地》


・《アクア・ハルカス》
・《パシフィック・チャンピオン》


・《インフェルノ・ゲート》


・《魂と記憶の盾》

とまぁ、綺麗に色バランス取れてる次第です。
特定のデッキの弱体化を避けた様子ですが・・・

それでは、上記1枚1枚を検討していきたいと思います。

《インフィニティ・ドラゴン》

俗に「連ドラ」と呼ばれるデッキタイプは古来より存在したデッキタイプですが、
こいつがトーナメントシーンへ押し上げるのに一役買ったのは間違いありません。
種族ドラゴンはイメージに相応しい強力な能力持ちのクリーチャーが多く、
コストの方もそれに見合った大きめのものが設定されています。
それゆえ除去カードに対して非常に脆く、
ハンドアドバンテージ・テンポをかなぐり捨てての展開を要求されやすいため、
1枚の除去カードで窮地に立たされることが多くなり、
また《コッコ・ルピア》を筆頭とするサポートカードを中盤以降にひいてしまうと後続が続かず、
それがガチデッキに上り詰める事の出来ない大きな要因でした。

その問題点を補い、高い勝率にそのまま直結させることの出来カード、それがこの《インフィニティ・ドラゴン》です。
かなりハイレベルでのカードパワーを有しているので、
この制限処置は妥当なものだと考えます。

おやつのじかん (2008.2.10)

こんばんは。
3回目の大会レポートですが、記憶にあいまいな部分が多く、
思い出せない点が多々あったので今回は簡易レポートという形で済まさせていただきます。
久々の更新なのに内容がなくてすいません<(_ _;)>

大会形式:全5回戦トーナメント
対戦方式:3本勝負2本先取・負け戦無し
使用デッキ:緑白黒ガーディアン

またしてもガーディアン。
そろそろ飽きが生じてきたのですが、他にうまく回ってくれるデッキもなく、
1落ちなんてしてしまっては折角の大会を満足に楽しむこともできませんので…orz


1回戦@赤緑勝利

1本目:《雷鳴の守護者ミスト・リエス》を擁立しながら、
    《光器ペトローバ》でパンプしたガーディアンをずらずらと展開。
    数が並んだところでグロリアスで殴りきりました。
2本目:ミストリエスが引けずに苦しい展開がありはしたものの、
    代わりに《凶星王ダーク・ヒドラ》が奮闘し、
    《魔刻の斬将オルゼキア》ループまで繋いで制圧勝ち。

○○―


2回戦@赤黒ザキラ

1本目:相手が事故気味で何もできず、《炎獄スマッシュ》もこない。
    除去されないうちにミストリエスでドローを重ね、
    デルフィンまで繋いで殴りきり。
2本目:またしても相手に大したアクションが見られない。
    ゴッドリンクを警戒し、オルゼキアで場を崩しながら展開を続け、
    巻き返される前に叩いて勝利。

○○―


3回戦@赤黒ザキラ

1本目:こちらのカードを掴んで墓地に叩きつけたりと、マナーの悪い子供。
    エンド宣言をしなかったり山札の上をチラチラ覗いたりと、
    注意するのが面倒なぐらい目茶苦茶な行動を取る。
    面倒になってきたのでさっさと殴りに行って無理やり終わらせました。。
2本目:1本目同様相手するのが面倒だったのでさっさと展開。
    デルフィン立ててからすぐに殴りに行って勝利。

○○―


4回戦@5色ヒャックメー

《エメラル》《アクア・スーパーエメラル》で《霊騎秘宝ヒャックメー》や《母なる大地》を仕込み、
それを踏ませて各種マッドネスクリーチャーを大量展開するコンセプト。

1本目:相手が後攻から青銅⇒ミストリエスの繋ぎ。
    こちらも遅れてミストリエスを出すも、大地でどけられ一方的に展開される。
    回りきらないうちにバルホルスで攻撃を強制され、
    ヒャックメー踏んで5~6体マッドネス。
    対応しきれるトリガーがあるはずもなく、殴りきられて負け。
2本目:互いにミストリエスで回り合い、
    ジェニーで相手のハンドを把握した後シールドに攻撃を開始し始める。
    ペトローバでパンプアップしたガーディアンを大量に並べてマッドネスに備え、
    デッキ枚数が危なくなってきたところでバルホルスが出てくるも、
    デッキ枚数残り2枚のところで大地を引き当て勝利。
    シールドに2枚埋まっててギリギリ。。
3本目:今度はこちらが一方的に回りだし、
    相手がヒャックメーによるマッドネスを諦めてビートし始める。
    コンセプトを失ったデッキに勝ちの見込みがあるはずもなく、
    適当にコントロールしてデルフィンでフィニッシュ。

×○○


5回戦@青白黒ガーディアン

1本目:相手の《魂と記憶の盾》にいいようにやられてシステムクリーチャーが駆逐される。
    展開し勝つことが不可能となったため、
    相手のヒドラの除去に努め、《ロスト・ソウル》でグロリアスを落とす。
    《魔龍バベルギヌス》《ストーム・クロウラー》もマナに置いてあり回収不可。
    相手が一方的にミストリエスで引いていたためデッキレスが迫り、
    焦っていたためか自分のペトローバでのガーディアン指定を忘れてデルフィンでアタック。
    これを6500のパラオーレシスで迎撃し、決定打となりデッキレス勝ち。
2本目:相手のミストリエスに除去対象を絞ってひたすら捌く。
    一通り消しきったところで満を持してヒドラを展開してくるも、
    墓地にクリーチャーを落とすつもりはないので放置。
    互いにブロッカーを並べあって展開する最中、先にこちらがデルフィンを擁立。
    ミストの召喚にも成功し、もはやゲームが決定づいたかと思われた瞬間、
    ワンチャンスでグロリアスをトップされて賭けに来られる。
    かろうじ《デーモン・ハンド》がトリガーして首の皮1枚のところで持ちこたえ、
    マリエルとブロッカーで耐えながらオルゼキアループまで繋いで殴り勝ち。

○○―


優勝でした。
3連優勝とか安定してるなぁ゙笑
実力のある人が早い段階でウィニーを踏んでしまっているのが原因みたいですけど。
他には、自分以外にもガーディアンが増えてきたのが印象的。
ミストリエスを使用したデッキも増えてきたので、そろそろミラーを意識した構築が必要になってきた気がします。

1位 緑白黒ガーディアン
2位 青白黒ガーディアン
3位 黒ランデス
4位 5色ヒャックメー

おやつのじかん (2008.1.27)

2回目の大会は前回と同じくおやつのじかん。
というよりも、一線引いた身ですので積極的に遠征するような事もなく、
お世話になってるおやつのじかんでの大会が全てになりそうです。。

ともあれ今回は公認大会という事もあり遠征者もちらほらと見られ、そこそこのレベルの様子。


大会形式:全5回戦トーナメント
対戦方式:3本勝負2本先取・負け戦無し
使用デッキ:緑白黒ガーディアン


優勝賞品が店舗側の好意でリクエストしたザキラデッキとなった所為で、
使用デッキは前回に引き続き最近調子のいいガーディアンを選択。


1回戦@不戦勝

事実上人数調整のための対戦枠で、不戦勝がほとんどのようでした。


2回戦@赤緑勝利

ストラクチャー勝利が基盤のもの。
他のカードは見た覚えがないかな・・?

1本目

3ターン目の《光波の守護者テルス・ルース》からスタート。
火力の投入があまり見られずこれがしばらく生き残り、
《光器ペトローバ》でパンプアップして相手の勝ち筋の一つである《バジュラズ・ソウル》を抑え込む。
これをまとった《ボルベルグ・クロス・ドラゴン》な殴りに来るも、
《凶星王ダーク・ヒドラ》で軽いブロッカーを使いまわし守りを固める。

引き込んだ《魔刻の斬将オルゼキア》でループをかけて相手の場を壊滅。
《光神龍スペル・デル・フィン》で安全を確保した後ブレイクを開始して勝利。

2本目

青銅⇒ミストの鬼回り。
ドローを重ねてアドバンテージ差がグングン開いていく。
ここでも再びヒドラによるオルゼキアループが成立。
クリーチャーの展開を抑え込まれた相手に勝ち目が見える訳もなく、
大量展開の後の《光神龍ダイヤモンド・グロリアス》で殴りきり。


3回戦@オーロラ・ランデス

恐らく基本コンセプトはブーストから《逆転のオーロラ》⇒《母なる大地》or《母なる紋章》⇒《緑神龍ザールベルグ》。
ただ、それ以外に有効な勝ち筋があるようには見えず、ぶん回りによる継続的なランデスの後のデルフィンが唯一の勝ち手?

1本目

相手型快調に回り出すも、予想通りテルスルースで完封。
大した動きを見せることのできない相手を尻目に早々とミスト・ヒドラの体制を作り上げ、
オーロラで減ったシールドをさっさと叩いて終了。

2本目

テルスルースが引けず、青銅⇒オーロラ⇒《シェル・フォートレス》の展開を許す。
しかしながら、先行であったため青銅⇒ミストリエスの良好な展開に助けられ、
ドローを加えてテルスルースを2枚引き込み、これを展開。
またしてもテルスルース1体で動きが完全に止まってしまい、
この隙にデルフィンを送り出してゲームセット。
オーロラで減ったシールドを叩いて勝ち。


4回戦@5色ランデス

黒ランにタッチで白のザーディアとデルフィンが足されたポピュラーな形。
テルスルースの活躍が見込まれるも、《英知と追撃の宝剣》が勝負の分かれ目になるのは必至。

1本目

序盤早々とミストリエスの展開に成功するも、これを相手が大地経由の《ヘリオス・ティガ・ドラゴン》で除去。
その返しにヒドラを召喚してターンを渡すと、こちらのドローが腐る事を願ってか除去を諦めての《ロスト・ソウル》。
勝負どころのこの場面で最良の《光波の守護者テルス・ルース》を引き込み、
総エネが7マナであった事からジャストでミストリエスまで繋ぐ。
この際更に墓地からガーディアンを回収して次の展開に繋ごうとするも、再びロストソウル。

が、ここでまたガーディアンドロー。引きが好調すぎる゙笑
ミスト・ヒドラと並んだ状態がそう易々と崩れる訳もなく、
そのままオルゼキアループに繋いだ後素早く殴りきって勝利。

2本目

こちらの4ターン《スケルトン・バイス》でスタート。
が、相手もそこに至るまで着実にブーストを重ねており、
ロスト後も《腐敗無頼トリプルマウス》をトップして9マナに到達。
デルフィンか大地引かれたらまずいなーなんて思いながらヒドラを展開してターンを返したところ、トップ大地゙笑
場にジェネレートしてあったバジュラズをまとってターンを返してくる。
更にそこからのトップドローが宝剣⇒宝剣と鬼のような展開を見せつけられ、限界を感じ投了('A`)

3本目

2本目に続き4ターンバイズ笑
ただ、序盤相手もブースト連打で好調な立ち回り。
テルス⇒ミストと繋ぐも相手のマナは既に7マナ圏に達しており、ここでの宝剣は致死量。
相手の放ったカードは・・・・・・《サイバー・ブレイン》。
このテンポ差に助けられ、返しのターンで大地からデルフィンを送り出して完封モード。
晒された手札の中には宝剣が・・・ってあれ?
ブレインで引いた訳でもないらしく、相手曰く痛恨のプレミス(´・ω・)
ミスに付け込む形で申し訳なく思うも、この隙にガーディアンを並べまくり、
グロリアスでのリミッター解除で勝利。

5回戦@赤青白黒除去コントロール

決勝戦。
《悪魔聖霊バルホルス》《バザガジール・ドラゴン》《ペトリアル・フレーム》《聖霊王アルファディオス》等々、多数の1積みが見られ、
それを多めに積まれた《ストーム・クロウラー》で使いながら戦う様子。
フィニッシャーは《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》《光神龍スペル・デル・フィン》。
見た感じデッキの完成度は高かった。

1本目

除去系のデッキが相手という事でセットカードが楽。
重要なものを残しながらテルス等の不要なカードをセットしていく。
ハンドの内容がかなり濃くなってきた4ターン目、相手のバイスが炸裂。いてぇ('A`)
更に5ターン目にはブレインまで飛び出し制限カードの乱打。ひどい。。
ただこちらが先手であったためブレインを打たれる前にはミストリエスの展開に成功しており、
相手がハンド補充を行う間にヒドラを展開。
これは《デーモン・ハンド》で消されるものの、生き残ったミストでドローを重ねてアドバンテージ差で突き放す。
そこでやっとこさ引き込んだデルフィンで相手の除去を抑制。
着々とバザガジールで壁を削りながらデルフィンを狙いにくるが、
壁を立てながらシールドを叩いていき、ヒドラでのゼキアループで壁を排除して勝ち。

2本目

再び相手の4ターンバイス。痛すぎる('A`)
ペトローバ等の除去に耐性のあるクリーチャーをまいた後、デルフィン。
相手のハンドには呪文1枚にバザガ1枚。
ここで呪文を引いてしまったようで、デルフィンのパワーはどうあがいても8000。
妥協してペトローバを打ち取りに来たので、この隙にオルゼキアで壁をどけてシールドをブレイク。
呪文がワラワラ手札に加わるかと思えば・・・《予言者マリエル》&《ペトリアル・フレーム》!
なんてものを!しかも同時に!
返しのターン、更に相手の総マナも10マナとマッチしており、白も3つあってアンタッチャブルマリエル完成('A`)
微妙にブーストしていたせいでデッキレスの窮地に立たされるも、
デッキに唯一残された回答である2枚目のオルゼキアか大地を探すべく、
《神託の守護者ミント・シュバール》を召喚してデッキを掘り下げる。
運悪くミント効果でデッキ下にオルゼキアが回ってしまうも、
場所が把握できたのミストと青銅でデッキを掘り進み、
引き当てた2枚目のオルゼキアをヒドラループして相手の場を壊滅。
残りデッキ2枚でギリギリ勝利。


5-0優勝。
今回はちょっとギリギリ場面が多くて大変でした。
賞品のザキラデッキゲット♪
次回はヘヴィデスメタル使ったデッキで出てみたいところ。

1位 緑白黒ガーディアン
2位 赤緑青黒除去コントロール
3位 5色ランデス
4位 青白黒イニシエート

更新のお知らせ

今月頭の非公認大会のレポートを書き終わりました。

http://cgi41.plala.or.jp/crazy/jstyle/diary.cgi?no=4

時間かかった割にはずいぶんと内容がしょぼいでず笑
携帯のメモも記憶も共々に紛失して大変な目に合いました(´・ω・`)

次回の1月27日の大会のレポートは早めに書きあげようと思います。

デュエルマスターズ ウィキ

http://www27.atwiki.jp/duel_masters/

本日、DMwikiの方の自動辞書リンクを当ブログにも適応致しました。
ただ、やたらめっぽうリンクされてしまうととても見栄えの悪いものとなってしまいますので、DIVタグを用いての範囲指定でごまかしごまかしやっております。
カード名のみにリンクを適応してくれるプログラムでも組めれば良かったんですけど、残念な事に僕にはそれを実現できる技術も知識もありません。

何はともあれ非常に便利な機能だと思うのでフル活用させて頂きたいと思います。

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